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ブラム・ストーカー賞を受賞した作品の一覧です。

ブラム・ストーカー賞(Bram Stoker Award)最優秀長編賞の受賞作

ブラム・ストーカー賞(Bram Stoker Award)はアメリカ・ホラー作家協会(Horror Writers Association:HWA)が主催するその年に出版された最も優れたホラーやダーク・ファンタジー作品に贈られる、「吸血鬼ドラキュラ」の作者ブラム・ストーカーの名を冠した文学賞です。
1987年に出版された作品から始まり、いくつかの部門に分かれていますが、以下は最優秀長編賞(Superior Achievement in a Novel)の受賞作一覧です。

  • 2021年

    (Stephen Graham Jones)

    (My Heart is a Chainsaw)

    • 2020年

      (Stephen Graham Jones)

      (The Only Good Indians)

      • 2019年

        (Owl Goingback)

        (Coyote Rage)

        • 2018年

          ポール・トレンブレイ(Paul Tremblay)

          (The Cabin at the End of the World)

          • 2017年

            クリストファー・ゴールデン(Christopher Golden)

            (Ararat)

            • 2016年

              ジョン・ランガン(John Langan)

              (The Fisherman)

              • 2015年

                ポール・トレンブレイ(Paul Tremblay)

                (A Head Full of Ghosts)

                • 2014年

                  スティーブ・ラスニック・テム(Steve Rasnic Tem)

                  (Blood Kin)

                  • 2013年

                    スティーヴン・キング(Stephen King)

                    ドクター・スリープ(Doctor Sleep)

                      冬季閉鎖中のリゾートホテルの管理人一家を、ホテルに巣食う悪霊たちが襲う。その恐怖と惨劇をおそるべき筆力で描ききった20世紀史に残るホラーの金字塔『シャイニング』。あれから36年、巨匠キングは「その後の物語」を書く。超能力“かがやき”を持つ少年ダニーは、どんな人生を歩んだのか?そして大人になった彼を、宿命は新たなる惨劇へと導くのだ。迫る邪悪と、彼と似た能力を持つ少女の誕生―誰も予想しなかった名作の続編が幕を開ける!
                      (「BOOK」データベースより)

                    • 2012年

                      ケイトリン・R・キアナン(Caitlin R. Kiernan)

                      (The Drowning Girl)

                      • 2011年

                        ジョー・マッキンニー(Joe McKinney)

                        (Flesh Eaters)

                        • 2010年

                          ピーター・ストラウブ(Peter Straub)

                          (A Dark Matter)

                          • 2009年

                            サラ・ランガン(Sarah Langan)

                            (Audrey's Door)

                            • 2008年

                              スティーヴン・キング(Stephen King)

                              悪霊の島(Duma Key)

                                不慮の事故で片腕を失ったエドガーは、ひとりフロリダの孤島デュマ・キーに移り住んだ。波と貝殻の囁きを聴きながら静かに暮らすエドガーは、ある日、絵を描く衝動にとりつかれた。かつて幾人もの芸術家を迎えたデュマ・キーに宿る何かが作用したのか?彼の意思と関わりなく手が描き出す少女と船の絵―それはいったい何なのか?屋敷に住まう老女の過去に何があったのか?じわり、じわりと怪異が迫る。島にひそむ悪しきものがひそやかに触手を伸ばす“恐怖の帝王”の本領発揮。圧倒的恐怖へ向けたジェットコースターが、高みをめざして昇りはじめる。
                                (「BOOK」データベースより)

                              • 2007年

                                サラ・ランガン(Sarah Langan)

                                (The Missing)

                                • 2006年

                                  スティーヴン・キング(Stephen King)

                                  リーシーの物語(Lisey's Story)

                                    有名作家だった夫スコットを亡くして二年。いまだ悲しみの癒えぬリーシーは、ようやくスコットの遺品の整理をはじめた。ナッシュヴィルの大学でスコットが撃たれて瀕死の重傷を負った日のこと。辛い少年時代について聞かされた雪山での午後…。思い出をかみしめるリーシーは、やがて、スコットが何かを自分に知らせようと、「道しるべ」を遺品に忍ばせていたことに気づいた。夫は何を知らせようとしているのか?頻発する謎と怪事のさなか、スコットの未発表原稿を狙うストーカーが身辺にあらわれはじめ、リーシーへ魔手を伸ばし―。
                                    (「BOOK」データベースより)

                                  • 2005年

                                    ディヴィッド・マレル(David Morrell)

                                    廃墟ホテル(Creepers)

                                      忍びこむ者―廃墟のもつ魅力に取り憑かれた彼らと共に、新聞記者バレンジャーはかつての豪華ホテルに潜入した。畸形のネズミ、5本足のネコが棲まう建物を探索するうち、秘密の通路を発見!オーナーの大富豪、カーライルはそこから客室を覗いていたのだ。そして客室で起きた殺人、虐待といった惨劇の痕跡を保存したまま彼はホテルを閉鎖していた―その異常な光景を目にした瞬間、一行の背後に怪しい影が忍び寄る。
                                      (「BOOK」データベースより)

                                    • 2004年

                                      ピーター・ストラウブ(Peter Straub)

                                      (In the Night Room)

                                      • 2003年

                                        ピーター・ストラウブ(Peter Straub)

                                        (lost boy lost girl)

                                        • 2002年

                                          (Tom Piccirilli)

                                          (The Night Class)

                                          • 2001年

                                            ニール・ゲイマン(Neil Gaiman)

                                            アメリカン・ゴッズ(American Gods)

                                            • 再読度 ☆:読後感 ☆☆

                                            出所まであと五日。三年の服役を終え、残りの日数を数えるシャドウ。あと、四日。あと、三日。そして…。その日まで四十八時間と迫ったとき、看守に呼び出されたシャドウはこう告げられた。今朝、愛する妻が自分の親友と浮気の末、自動車事故で亡くなったと―。呆然と立ちすくむシャドウの前に、奇妙な男が現れる。彼の持ちかけた仕事を引き受けた瞬間から、シャドウの数奇な運命の歯車が回り始めた。
                                            (「BOOK」データベースより)

                                          • 2000年

                                            リチャード・レイモン(Richard Laymon)

                                            (The Traveling Vampire Show)

                                            • 1999年

                                              ピーター・ストラウブ(Peter Straub)

                                              ミスターX(Mr. X)

                                              • 再読度 ☆☆:読後感 ☆☆☆

                                              誕生日のたびに繰り返し見る悪夢。そこにいつも現れては、見ず知らずの人々を惨殺していく黒衣の男。母の危篤を直感し、故郷に急ぐ旅の途上で、不吉な痕跡を残していくもう一人の自分…帰郷と共にネッドが垣間見る血族の謎。一方、怪奇小説を耽読し『ダンウィッチの怪』を己が聖書と崇めるミスターXは、積年の殺意の標的をまさに捉えようとしていた。ブラム・ストーカー賞受賞。
                                              (「BOOK」データベースより)

                                            • 1998年

                                              スティーヴン・キング(Stephen King)

                                              骨の袋(Bag of Bones)

                                                最愛の妻に先立たれたベストセラー作家マイク・ヌーナン。彼はその後毎夜の悪夢に悩まされる。夢の舞台は決まって妻との思い出が宿る湖畔の別荘。ヌーナンは吸い寄せられるように別荘へと向かった。そこで彼を待ち受けていたのは、彼の運命を激変させる一人の少女。怪奇現象が多発し、過去の忌まわしい犯罪に対して死者がヌーナンにつきまとう。絶叫ゴースト・ストーリーの開幕。
                                                (「BOOK」データベースより)

                                              • 1997年

                                                (Janet Berliner & George Guthrdge)

                                                (Children of the Dusk)

                                                • 1996年

                                                  スティーヴン・キング(Stephen King)

                                                  グリーンマイル(The Green Mile)

                                                  • 再読度 ☆☆:読後感 ☆☆

                                                  時は1932年、舞台はアメリカ南部のコールド・マウンテン刑務所の死刑囚舎房。この刑務所で死刑囚が電気椅子にたどりつくまでに歩く通路は、床が緑のリノリウムであることから、通称「グリーン・マイル」と呼ばれている。ここで起こった驚くべき出来事とは?そして電気椅子の真の恐ろしさとは?毎月1冊ずつ全6巻の分冊で刊行され、全米を熱狂させた超ベストセラー待望の第1巻。
                                                  (「BOOK」データベースより)

                                                • 1995年

                                                  ジョイス・キャロル・オーツ(Joyce Carol Oates)

                                                  生ける屍(Zombie)

                                                    31歳のQ・Pは、少年に対する猥褻行為で執行猶予判決を受け、いまは保護観察中だ。しかし、彼にはおそろしい考えがあった。気に入った少年を捕まえて、眼窩から脳へ針をとおし、ロボトミー手術を施すのだ。そうすれば、自我を失って彼の言うことをなんでも聞く、生ける屍―ゾンビを手に入れることができる!彼は、新たな標的へ近づく…ノーベル賞候補作家オーツが、ジェフリー・ダーマー事件を素材に、殺人者の内面をえぐる!ブラム・ストーカー賞を受賞した、サイコ・サスペンスの極北。
                                                    (「BOOK」データベースより)

                                                  • 1994年

                                                    ナンシー・ホールダー(Nancy Holder)

                                                    (Dead in the Water)

                                                    • 1993年

                                                      ピーター・ストラウブ(Peter Straub)

                                                      スロート(The Throat)

                                                        私の名はティム・アンダーヒル、職業は作家だ。ピーター・ストラウブという男と共作で『ココ』と『ミステリー』という二つの長編を書き上げ、いまは次回作の構想を練っている。そんなある日、私は故郷ミルヘヴンで恐ろしい事件が起きたことを知った。幼なじみで、ヴェトナムでも戦友だったジョン・ランサムの妻エイプリルが何者かに襲われ、瀕死の重傷を負ったのだ。しかもその手口は、四十年前に私の姉エイプリルを殺した連続殺人者「ブルー・ローズ」と瓜二つだった。ブルー・ローズは生きているのか。それとも、別の猟奇殺人者が、ブルー・ローズ事件を再現しようとしているだけなのか。私は、『ミステリー』のモデルにした友人の探偵トム・パスモアとともに調査に乗り出す。だが、その私たちを待っていたのは、さらに驚くべき事実だった。―『ココ』の登場人物ティム・アンダーヒルと、『ミステリー』の主人公トム・パスモアが、四十年の歳月を経て甦った連続殺人者「ブルー・ローズ」を追う。巨匠ピーター・ストラウブが満を持して放つ、現実と虚構が幾重にも交錯する超サイコ・スリラー。
                                                        (「BOOK」データベースより)

                                                      • 1992年

                                                        トマス・F・モンテルオーニ(Thomas F. Monteleone)

                                                        聖なる血(Blood of the Lamb)

                                                        • 再読度 ☆:読後感 ☆

                                                        NYの若き司祭ピーター。説教も巧みで人望も厚い彼を、嵐の運命が待ち受けていた。路上で強盗に襲われ、死を覚悟した瞬間―奇蹟は起こった!ピーターの手から光がほとばしり、強盗を焼き殺したのだ。動転する彼は、突如バチカンに召集された。ローマにやって来たピーターは、世界をゆるがす恐るべき秘密に突きあたる…時はまさに世紀末。練達のホラー作家モンテルオーニが渾身の力をこめて描く、ノンストップ・オカルト・エンターテイメント!ブラム・ストーカー賞に輝く大作、日本に上陸。
                                                        (「BOOK」データベースより)

                                                      • 1991年

                                                        ロバート・R・マキャモン(Robert R. McCammon)

                                                        少年時代(Boy's Life)

                                                        • 再読度 ☆☆☆:読後感 ☆☆☆

                                                        十二歳のあの頃、世界は魔法に満ちていた― 1964年、アメリカ南部の小さな町。そこで暮らす少年コーリーが、ある朝殺人事件を目撃したことから始まる冒険の数々。誰もが経験しながらも、大人になって忘れてしまった少年時代のきらめく日々を、みずみずしいノスタルジーで描く成長小説の傑作。 日本冒険小説協会大賞受賞作。
                                                        (「BOOK」データベースより)

                                                      • 1990年

                                                        ロバート・R・マキャモン(Robert R. McCammon)

                                                        マイン(Mine)

                                                        • 再読度 ☆☆:読後感 ☆☆

                                                        “ミスター・モジョは起きあがった。あの女はいまも涙を流している…”ローリング・ストーン誌でこんな広告を目にしたとき、“神”からのメッセージだとメアリーは信じた。あの60年代の闘争の日々、リーダーのロード・ジャックは光り輝く“神”だった。その彼が自分を呼んでいる。あのとき彼に捧げることができなかった“供物”を求めて…。
                                                        (「BOOK」データベースより)

                                                      • 1989年

                                                        ダン・シモンズ(Dan Simmons)

                                                        殺戮のチェスゲーム(Carrion Comfort)

                                                        • 再読度 ☆☆:読後感 ☆☆

                                                        アメリカ南部の都市チャールストンで、戦慄すべき連続殺人事件が発生した。一見何のつながりもない九人の老若男女が殺し合いを繰り広げたのだ。捜査を担当するジェントリー保安官と被害者の娘ナタリーは、訪れた精神科医のソールから驚くべき事実を打ち明けられる。事件には、人の心を自由に操る能力者、マインド・ヴァンパイアが深く関与しているというのだ。ブラム・ストーカー賞をはじめ数々の賞に輝くホラー超大作。
                                                        (「BOOK」データベースより)

                                                      • 1988年

                                                        トマス・ハリス(Thomas Harris)

                                                        羊たちの沈黙(The Silence of the Lambs)

                                                        • 再読度 ☆☆:読後感 ☆☆☆

                                                        FBIアカデミイの訓練生スターリングは、9人の患者を殺害して収監されている精神科医レクター博士から〈バッファロゥ・ビル事件〉に関する示唆を与えられた。バッファロゥ・ビルとは、これまでに5人の若い女性を殺して皮膚を剥ぎ取った犯人のあだ名である。「こんどは頭皮を剥ぐだろう」レクター博士はそう予言した…。不気味な連続殺人事件を追う出色のハード・サスペンス。
                                                        (「BOOK」データベースより)

                                                      • 1987年

                                                        スティーヴン・キング(Stephen King)

                                                        ミザリー(Misery)

                                                          雪道の自動車事故で半身不随になった流行作家のポール・シェルダン。元看護師の愛読者、アニーに助けられて一安心と思いきや、彼女に監禁され、自分ひとりのために作品を書けと脅迫される―。キング自身の体験に根ざす“ファン心理の恐ろしさ”を極限まで追求した傑作。のちにロブ・ライナー監督で映画化。
                                                          (「BOOK」データベースより)

                                                        • 1987年

                                                          ロバート・R・マキャモン(Robert R. McCammon)

                                                          スワン・ソング(Swan Song)

                                                            ブラム・ストーカー賞最優秀長篇小説賞、日本冒険小説協会大賞受賞。第三次世界大戦勃発。核ミサイルによる炎の柱と放射能の嵐が全土を覆い尽くした。生き延びた人々を待っていたのは、放射能障害、「核の冬」の極寒、そして過去の遺物の争奪…死よりなお凄惨な狂気の世界であった。核戦争後のアメリカ大陸を舞台に繰り広げられる世界再生の鍵を握る少女スワンを巡る聖と邪の闘い。世紀末の黙示録神話を描く「超」大作巨篇。
                                                            (「BOOK」データベースより)