面白い本を探す

プロメテウス賞を受賞した作品の一覧です。

プロメテウス賞 (Prometheus Award)受賞作

プロメテウス賞(Prometheus Award)はリバタリアン(完全自由主義)SF小説に対して授与される文学賞で、非営利の国際団体Libertarian Futurist Societyのメンバーにより決定されます。
作品賞(Best Novel Award)、殿堂賞(Hall of Fame Award)などがありますが、以下は作品賞の受賞作です。

2023年

(Dave Freer)

(Cloud-Castles)

    2022年

    ウィル・マッカーシイ(Wil McCarthy)

    (Rich Man's Sky)

      2021年

      バリー・B・ロングイヤー(Barry B. Longyear)

      (The War Whisperer: Book 5: The Hook)

        2020年

        C・J・チェリイ & ジェーン・ファンチャー(C.J. Cherryh & Jane S. Fancher)

        (Alliance Rising)

          2019年

          トラビス・J・I・コーコラン(Travis J. I. Corcoran)

          (Causes of Separation)

            2018年

            トラビス・J・I・コーコラン(Travis J. I. Corcoran)

            (The Powers of the Earth)

              2017年

              ヨハンナ・シニサロ(Johanna Sinisalo)

              (The Core of the Sun)

                2016年

                ニール・スティーヴンスン(Neal Stephenson)

                七人のイヴ(Seveneves)

                  ある日突然月が七つに分裂した。その後の月のかけら同士の衝突によって、2年後には無数の隕石が地表に降りそそぐ〈ハード・レイン〉が起き人類は滅亡する。各国政府は。人類の遺伝情報のサンプルや文化遺産のデータを未来に残すため、国際宇宙ステーション(ISS)を核とした“箱舟計画(クラウド・アーク)”を立案した。計画遂行のため、宇宙で生き残る1500人を選抜するべく各国は苦渋の決断を迫られる。人類の未来を俯瞰する破滅パニックSF大作!
                  (「内容紹介」より)

                  2015年

                  ダニエル・スアレース(Daniel Suarez)

                  (Influx)

                    2014年

                    ラメズ・ナム(Ramez Naam)

                    ネクサス(Nexus)

                      神経科学研究の進歩により、ポストヒューマンの存在が現実味を増し、その技術が取り締まられるようになった近未来。記憶や官能を他人と共有できるナノマシン、ネクサス5を生み出した若き天才科学者ケイドは、その存在を危険視した政府の女性捜査官サムに捕らわれてしまう。彼女らに協力を要請されたケイドは、スパイとなって中国の科学者朱水暎を探ることになるのだが!?息詰まる攻防を描くノンストップ・SFスリラー。
                      (「BOOK」データベースより)

                      2014年

                      コリイ・ドクトロウ(Cory Doctorow)

                      (Homeland)

                        2013年

                        コリイ・ドクトロウ(Cory Doctorow)

                        (Pirate Cinema)

                          2012年

                          デリア・シャーマン(Delia Sherman)

                          (The Freedom Maze)

                            2012年

                            アーネスト・クライン(Ernest Cline)

                            ゲームウォーズ(Ready Player One)

                              西暦2041年。革新的なネットワーク“オアシス”が張りめぐらされた世界は、深刻なエネルギー危機に陥っていた。ある日、その“オアシス”の画面に、「ジェームズ・ハリデー死去」のニューステロップが流れる。ハリデーは、“オアシス”を開発し運営する、世界的億万長者で、ゲーム業界のカリスマ的存在だ。テロップに続いて、ハリデーの遺書ともいえるビデオメッセージが現れ、“オアシス”内に隠したイースターエッグを一番先に見つけたものに、遺産のすべてをゆずることが宣言された―!全米ナンバーワン、SFアクションアドベンチャー!
                              (「BOOK」データベースより)

                              2011年

                              サラ・A・ホイト(Sarah A. Hoyt)

                              闇の船(Darkship Thieves)

                                アテナは物音で目を覚ました。誰かが船室内にいる!泥棒?それとも…!?地球の権力者階級“善き人びと”の一員である父親の宇宙船内で、なぜかその部下に襲われたアテナは、からくも救命ポッドで脱出、追跡をふりきるため危険なパワーツリーの森に逃げこんだ。だがそこで遭遇したのは、はるか昔、地球を追放され死に絶えたはずの“ミュール”が乗る異形の船だった!伝説の闇の船に囚われた美少女の波乱万丈の冒険。
                                (「BOOK」データベースより)

                                2010年

                                (Dani and Eytan Kollin)

                                (The Unincorporated Man)

                                  2009年

                                  コリイ・ドクトロウ(Cory Doctorow)

                                  リトル・ブラザー(Little Brother)

                                  • 再読度 ☆:読後感 ☆☆

                                  サンフランシスコに住む17歳のマーカス・ヤロウは、コンピューターやゲームに強い、ごくふつうの高校生。じつは、w1n5t0n--ウィンストンのハンドルネームをもつハッカーでもあった。校内に設置された歩行認識カメラをだましたり、居丈高な生徒指導主任の個人情報を調べたりするのは、お手のもの。 だが、ある日、授業中に親友のダリルといっしょに学校を抜けだし、他の高校の仲間たちと遊んでいた最中に、世界が永遠に変わってしまう事件が起こった。サンフランシスコ湾で、大規模な爆弾テロがおこなわれたのだ。 警報が鳴りひびくなか、避難しようとしていたマーカスたちは、テロリストの疑いをかけられ、国土安全保障省に拘束されてしまった。最初は尋問に抵抗していたマーカスだったが、やがて肉体と精神の両方をいためつける厳しい拷問をうけるはめに……  ネット仲間やガールフレンドとともに、強大な国家権力に対して果敢な戦いをくりひろげる高校生マーカスの活躍をあざやかに描く、全米ベストセラー長篇。
                                  (「内容紹介」より)

                                  2008年

                                  ジョー・ウォルトン(Jo Walton)

                                  暗殺のハムレット(Ha'penny)

                                    ドイツと講和条約を締結して和平を得たイギリス。政府が強大な権限を得たことによって、国民生活は徐々に圧迫されつつあった。そんな折、ロンドン郊外の女優宅で爆発事件が発生する。この事件は、ひそかに進行する一大計画の一端であった。次第に事件に巻き込まれていく女優ヴァイオラと刑事カーマイケル。ふたりの切ない行路の行方は―。壮大なる歴史改変小説、堂々の第二幕。
                                    (「BOOK」データベースより)

                                    2008年

                                    ハリイ・タートルダヴ(Harry Turtledove)

                                    (The Gladiator)

                                      2007年

                                      チャールズ・ストロス(Charles Stross)

                                      (Glasshouse)

                                        2006年

                                        ケン・マクラウド(Ken MacLeod)

                                        (Learning the World)

                                          2005年

                                          ニール・スティーヴンスン(Neal Stephenson)

                                          (The System of the World)

                                            2004年

                                            F・ポール・ウィルスン(F.Paul Wilson)

                                            (Sims)

                                              2003年

                                              テリー・プラチェット(Terry Pratchett)

                                              (Night Watch)

                                                2002年

                                                ドナルド・キングスバリー(Donald Kingsbury)

                                                (Psychohistorical Crisis)

                                                  2001年

                                                  L・ニール・スミス(L. Neil Smith)

                                                  (The Forge of the Elders)

                                                    2000年

                                                    ヴァーナー・ヴィンジ(Vernor Vinge)

                                                    最果ての銀河船団(A Deepness in the Sky)

                                                    • 再読度 ☆☆☆:読後感 ☆☆☆

                                                    二百五十年のうち三十五年間だけ光を放つ奇妙な恒星。この星系には知性を有する蜘蛛型生命のすむ惑星があり、そこからもたらされる莫大な利益を求めて二つの人類商船団が進出した。だが軌道上で睨みあいを続けるうち戦闘の火蓋が切られ、双方とも航行不能に。彼らは地上の種族が冬眠から目覚め、高度な文明を築くのを待つしかなくなるが。
                                                    (「内容紹介」より)

                                                    1999年

                                                    ジョン・ヴァーリイ(John Varley)

                                                    (The Golden Globe)

                                                      1998年

                                                      ケン・マクラウド(Ken MacLeod)

                                                      (The Stone Canal)

                                                        1997年

                                                        (Victor Koman)

                                                        (Kings of the High Frontier)

                                                          1996年

                                                          ケン・マクラウド(Ken MacLeod)

                                                          (The Star Fraction)

                                                            1995年

                                                            ポール・アンダースン(Poul Anderson)

                                                            (The Stars Are Also Fire)

                                                              1994年

                                                              L・ニール・スミス(L. Neil Smith)

                                                              (Pallas)

                                                                1993年

                                                                ジェイムズ・P・ホーガン(James P. Hogan)

                                                                マルチプレックス・マン(The Multiplex Man)

                                                                • 再読度 ☆☆:読後感 ☆☆

                                                                気がついた時、ジャロウは七カ月間の記憶を失っていた。知人たちのもとを訪ねるが、誰ひとり彼のことを知らない。それどころか、彼は五カ月前に死亡したのだという。では一体この自分は誰なのか。身辺に残された手がかりをたぐるうちに浮かび上がった、彼自身がキイとなる恐るべき計画とは。宇宙に人類が進出し、世界構造も再編された近未来社会に展開するハードSFサスペンス。
                                                                (「BOOK」データベースより)

                                                                1992年

                                                                ラリー・ニーヴン、ジェリー・パーネル、マイクル・フリン(Larry Niven & Jerry Pournelle & Michael Flynn)

                                                                天使墜落(Fallen Angels)

                                                                  地球と敵対する軌道上の宇宙ステーションから、宇宙船が墜落した。暗号名は〈天使〉。科学を憎悪し、極端な環境保護を掲げる地球政府に捕まれば、ただでは済まない。だが、そんな地球にも味方がいる――宇宙ステーションが助けを求めた相手とは、科学の信奉者と罵られ弾圧を受けながらも、性凝りなく地下活動を続けるSFファンたちだった!
                                                                  (「内容紹介」より)

                                                                  1991年

                                                                  マイクル・フリン(Michael Flynn)

                                                                  (In the Country of the Blind)

                                                                    1990年

                                                                    (Victor Koman)

                                                                    (Solomon's Knife)

                                                                      1989年

                                                                      (Brad Linaweaver)

                                                                      (Moon of Ice)

                                                                        1988年

                                                                        (Victor Koman)

                                                                        (The Jehovah Contract)

                                                                          1987年

                                                                          ヴァーナー・ヴィンジ(Vernor Vinge)

                                                                          (Marooned in Realtime)

                                                                            1986年

                                                                            ヴィクター・ミラン(Victor Milan)

                                                                            (The Cybernetic Samurai)

                                                                              1984年

                                                                              (J. Neil Schulman)

                                                                              (The Rainbow Cadenza)

                                                                                1983年

                                                                                ジェイムズ・P・ホーガン(James P. Hogan)

                                                                                断絶への航海(Voyage from Yesteryear)

                                                                                  第三次世界大戦の傷もようやく癒えた2040年、アルファ・ケンタウリから通信が届いた。大戦直前に出発した移民船〈クヮン・イン〉が植民に適した惑星を発見、豊富な資源を利用して理想郷建設に着手したというのだ。この朗報をうけ〈メイフラワー二世〉が建造され、惑星ケイロンめざして旅立った。だが彼らを待っていたのは、地球とはあまりにも異質な社会だった…現代ハードSFの旗手がはなつ壮大なスペース・ドラマ。
                                                                                  (「BOOK」データベースより)

                                                                                  1982年

                                                                                  L・ニール・スミス(L. Neil Smith)

                                                                                  (The Probability Broach)

                                                                                    1981年

                                                                                    該当作なし

                                                                                      1980年

                                                                                      該当作なし

                                                                                        1979年

                                                                                        F・ポール・ウィルスン(F.Paul Wilson)

                                                                                        (Wheels Within Wheels)