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バリー賞ペイパーバック賞を受賞した作品の一覧です。

バリー賞ペイパーバック賞受賞作

バリー賞(The Barry Award)はアメリカの季刊推理雑誌「デッドリー・プレジャーズ (Deadly Pleasures) 」が主催する、アメリカの批評家バリー・W・ガードナー(Barry W. Gardner)に因んで名付けられたミステリィの文学賞です。
長編賞(Best Mystery/Crime Novel = Best Novel)、新人賞(Best First Mystery/Crime Novel = Best First Novel)、英国ミステリ賞(Best British Crime Novel)、ペイパーバック賞(Best Paperback Original)、スリラー賞(Best Thriller)、短編賞(Best Short Story)、ノンフィクション賞(Best Non-Fiction)などの各賞がありますが、2013年以降は長編賞新人賞、ペイパーバック賞、スリラー賞の4賞のみ選出されているようです。
以下はペイパーバック賞の受賞作です。尚、2023年のペイパーバック賞は選出されていないようですが、廃止されたのでしょうか?

2024年

(Jake Needham)

(WHO THE HELL IS HARRY BLACK?)

    2022年

    (Dervla McTiernan)

    (The Good Turn)

      2021年

      (James W. Ziskin)

      (Turn to Stone)

        2020年

        (Rick Mofina)

        (Missing Daughter)

          2019年

          (Dervla McTiernan)

          (The Ruin)

            2018年

            アレン・エスケンス (Allen Eskens)

            (The Deep Dark Descending)

              2017年

              エイドリアン・マッキンティ(Adrian McKinty)

              レイン・ドッグズ(Rain Dogs)

                北アイルランドにある古城の中庭で女性の転落死体が発見された。事件当時の現場は、城門は固く閉ざされ、城壁を乗り越えない限りは中に入ることは出来ない完全な密室状態だった。さらに、事件の捜査に臨むショーン・ダフィの元に警察高官が爆殺されたという連絡が入る。彼はIRAの手によって殺されたというが……。ショーンの人生に大きな転機が訪れるエドガー賞受賞のハードボイルド警察小説第五弾。
                (「内容紹介」より)

                2016年

                ルー・バーニー(Lou Berney)

                (The Long and Faraway Gone)

                  2015年

                  アレン・エスケンス (Allen Eskens)

                  償いの雪が降る(The Life We Bury)

                    大学生のジョーは、授業で身の回りの誰かの伝記を書くことになった。適当な身内がいないため訪れた介護施設で、末期がん患者のカールを紹介される。カールは30年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、仮出所し施設で最後の時を過ごしていた。カールは「臨終の供述」をしたいとジョーのインタビューに応じる。話を聞くうちにジョーは事件に疑問を抱き、真相を探り始めるが……。バリー賞など三冠獲得、衝撃のデビュー・ミステリ!
                    (「内容紹介」より)

                    2014年

                    エイドリアン・マッキンティ(Adrian McKinty)

                    サイレンズ・イン・ザ・ストリート(I Hear the Sirens in the Street)

                      スーツケースに詰められた死体と軍人射殺事件の関係は? 刑事ショーンはさらなる混沌に足を踏み入れる。人気沸騰! シリーズ第二弾
                      (「内容紹介」より)

                      2013年

                      スーザン・イーリア・マクニール (Susan Elia MacNeal)

                      チャーチル閣下の秘書('Mr. Churchill''s Secretary ')

                        アメリカで育ったわたしが、ロンドンで暮らしはじめて1年余り。その間、この国はナチス・ドイツと開戦し、チャーチルが首相になり、そしていま、空襲の時が迫っていた。そんな折、首相官邸での職の話が舞い込んでくる。数学の能力を活かせる秘書官ではなく秘書としてのオファーだが。女性にタイプとファイリングしかまかせようとしないこの国に苛立ちを感じながらも、わたしはその誘いを受け入れる。官邸を取り巻くいくつもの謀略が、待ち構えていることなど知るはずもなく。才気煥発なマギーが体当たりで陰謀に挑む! MWA賞、バリー賞、ディリス賞ノミネート!
                        (「内容紹介」より)

                        2012年

                        (Michael Stanley)

                        (Death of the Mantis)

                          2011年

                          ヴァル・マクダーミド(Val McDermid)

                          (Fever Of The Bone)

                            2010年

                            ブライアン・グルーリー(Bryan Gruley)

                            湖は餓えて煙る(Starvation Lake)

                              ある冬の夜、湖に打ちあげられたスノーモビル。それは十年前別の湖で事故死した伝説的アイスホッケー・コーチが乗っていたはずのものだった。彼を失い衰退した町にかつての英雄の死への疑念が膨らむ。取材にあたるコーチの元教え子、地方紙記者のガスは、誰にも望まれぬまま町の歴史と最愛のチームの暗部に切り込んでいくことになるが――。アイスホッケー選手としても第一線の記者としても挫折したガスが、過去との対峙の末に見出すものとは? 迫真の筆致と不屈のジャーナリスト魂が深く胸を打つ感動のミステリ。2010年アンソニー賞最優秀ペイパーバック賞、バリー賞最優秀ペイパーバック賞の2冠を達成。
                              (「内容紹介」より)

                              2009年

                              ジュリー・ハイジー (Julie Hyzy)

                              厨房のちいさな名探偵(State of the Onion)

                                「世界でもっとも重要な台所」と呼ばれる、ホワイトハウスの厨房で働くオリーは、小柄ながら腕と舌は確かなアシスタント・シェフ。彼女の任務は、大統領の朝食から晩餐会にいたるまでの献立を吟味し、期待以上の料理で彼らの胃袋をつかむこと。ところがある日、ホワイトハウスに不法侵入した男をフライパンで打ちのめしたせいで、彼女は国際手配の殺し屋から命を狙われることに! いっぽう厨房では、一週間で重要な国賓晩餐会のメニューを決めるという前代未聞の事態が発生。オリーは、夢だった総料理長の座を射止めるためにもこの大ピンチを乗り切れるのか!? ホワイトハウスの舞台裏で大活躍する料理人を描くシリーズ第一弾! アンソニー賞、バリー賞、ラヴィー賞受賞の話題作。
                                (「内容紹介」より)

                                2008年

                                ミーガン・アボット(Megan Abbott)

                                暗黒街の女(Queenpin)

                                  2007年

                                  (Sean Doolittle)

                                  (The Cleanup)

                                    2006年

                                    リード・ファレル・コールマン(Reed Farrel Coleman)

                                    (The James Deans)

                                      2005年

                                      (Elaine Flinn)

                                      (Tagged for Murder)

                                        2004年

                                        ジェイソン・スター(Jason Starr)

                                        (Tough Luck)

                                          2003年

                                          (Danielle Girard)

                                          (Cold Silence)

                                            2002年

                                            (Deborah Woodworth)

                                            (Killing Gifts)

                                              2001年

                                              エリック・ライト(Eric Wright)

                                              ロージー・ドーンの誘拐(The Kidnapping of Rosie Dawn)

                                                誘拐されたダンサー、ロージーを捜せ―ひょんなことから調査を始めたパートタイムの探偵バーリーは、女の部屋から盗聴機を発見し、おまけに彼女のポルノ写真も入手。そんな折りも折り、バーリーの恋人キャロルが豹変してベッドで野獣と化し、ああ、ここに書けないこんなエッチなことを…ユーモア体質の探偵とお色気波長出まくりの女たちがくんずほぐれつのキュートなミステリ。アメリカ探偵作家クラブ賞最終候補作。
                                                (「BOOK」データベースより)

                                                2000年

                                                (Caroline Roe)

                                                (An Antidote for Avarice)

                                                  2000年

                                                  ロビン・バーセル(Robin Burcell)

                                                  霧に濡れた死者たち(Every Move She Makes)

                                                    借り手のいない倉庫で身元不明の凍死体が見つかった。サンフランシスコ市警の女性刑事ケイトは相棒のスコラーリとともに捜査に当たるが、直後、検死を担当したスコラーリの妻が何者かに喉を切り裂かれて発見される。おりしも付近では同様の連続殺人が起きており、今回も同一犯の手口かに見えた。そんな矢先、現場からスコラーリの指紋が検出され、彼は妻殺しと連続殺人の容疑をかけられたまま疾走してしまう。ケイトはスコラーリを王警部補トランスと行動を共にしながらも、パートナーの無実を信じ、一人奔走するが・・・。元女性警官が描くバリー賞受賞の絶賛ミステリー!
                                                    (「内容紹介」より)

                                                    1999年

                                                    該当作なし

                                                      1998年

                                                      ハーラン・コーベン(Harlan Coben)

                                                      ロンリー・ファイター(Backspin)

                                                        マイロンにはいつもトラブルが降りかかる。名門ゴルフクラブを訪れたことがきっかけで、彼はプロゴルファーの夫婦の息子を誘拐した犯人を探しだすことになったのだ。ゴルファーとして不遇だった少年の父親は再起を賭けて全米オープンに出場中だった。彼を動揺させるための犯行か?さらに相棒ウィンは調査への協力を拒絶し…孤立無援のなか、スポーツ・エージェントのマイロンが機知とジョークで敵に立ち向かう第4弾。
                                                        (「BOOK」データベースより)

                                                        1997年

                                                        スーザン・ウェイド (Susan Wade)

                                                        (Walking Rain)