電子書籍について

管理人は以前から電子書籍に興味があり、eBook Japanなどを利用してみましたが、どうも使い勝手が今ひとつの感じで、また電子書籍を購入しても提供業者ごとに電子書籍リーダーが違って相互利用が難しく、利用価値の高そうな電子書籍リーダーにしないと後々購入したコンテンツが無駄になりそうで面倒だなぁと思っていました。

そこに、ついに2011年9月にAMAZONが日本でもKindleを発売してくれました。

管理人は少し待って、「Kindle Fire HD」が発売されてから購入して、主にコミックの電子書籍を読むのに使いました。

KindleはAMAZONのアカウントを持っていれば簡単に使うことができます。

初期設定も購入時点で基本的に済んでいますので、電源を投入してWI-FIのパスワードを設定して、国を選択する程度で直ぐに使えるようになります。

Kindleストアで購入した書籍も表示されます。

管理人が購入した「Kindle Fire HD」はAndroidで動作しますので、電子書籍以外にもネットを見たりメールを使ったりが出来て意外と便利。値段も安いし良い買い物でした。

ただ当時気になった点は案外と重たいことと、そのまま使うと少し滑ることでした。管理人は1500円位の安いカバーを買いました。

また本の価格がそんなに安くない(特に古い本は紙の古本を買ったほうが断然安い)ことも気になりますし、新刊が電子書籍化されるまで時間がかかることも気に入りませんでしたね。

ただ家中本だらけになって置く場所に困っている現状では、電子書籍は本当にありがたい存在です。

 

現在使用している「Kindle Fire HD」は新世代で、microSDカードが挿せるので沢山のコンテンツがダウンロード出来て、更に軽くなって、使い勝手が大分向上しました。

キンドルでは期間限定の場合が多いのですけど無料本がそれなりにあって、最近はコミックはキンドルで購入することがほとんどです。

ありがたい事に、以前に比べて電子書籍化するのも早くなり、中には紙と同時に販売される書籍も増えているように思います。


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