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シャーリイ・ジャクスン賞を受賞した作品の一覧です。

シャーリイ・ジャクスン賞受賞作

シャーリイ・ジャクスン賞(The Shirley Jackson Awards)は、アメリカのサスペンス小説家シャーリイ・ジャクスンの功績をたたえて2007年に創設された文学賞で、心理サスペンスやホラー、ダーク・ファンタジー作品などを対象としています。
長編、中長編、短編、短編集、アンソロジーの部門がありますが、以下は長編部門(NOVEL)の受賞作一覧です。邦訳された作品は少ない印象ですね。

2022年

(Sophie White)

(Where I End)

    2022年

    (Gabino Iglesias)

    (The Devil Takes You Home)

      2021年

      (Stephen Graham Jones)

      (My Heart is a Chainsaw)

        2020年

        (Stephen Graham Jones)

        (The Only Good Indians)

          2019年

          (Sarah Rose Etter)

          (The Book of X)

            2018年

            カトリオナ・ウォード(Catriona Ward)

            (Little Eve)

              2017年

              ピョン・ヘヨン(Hye-young Pyun)

              ホール(The Hole)

                交通事故により、病院でめざめたオギを待っていたのは、混乱・絶望・諦め……。不安と恐怖の中で、オギはいやおうなく過去を一つひとつ検証していくことになる。それとともに事故へ至る軌跡が少しずつ読者に明かされていくのだが。わずかに残された希望の光が見えたとき、オギは――。
                (「内容紹介」より)

                2016年

                エマ・クライン(Emma Cline)

                ザ・ガールズ(The Girls)

                  寂しく退屈な毎日を送る14歳のイーヴィーは、ある日、自由にたくましく生きる女の子たちに出会った。なかでも黒髪のスザンヌには、見た瞬間に心を奪われた。イーヴィーはスザンヌらが暮らす若者ばかりのコミュニティに入り浸る。スザンヌに憧れ、自分を認めてもらいたくて、必死に溶け込もうとする。ようやく打ち解けてきたそのとき、コミュニティに君臨するひとりの男によって、彼女たちは犯罪へと駆り立てられてゆく…。チャールズ・マンソンらの事件を題材に、ヒリヒリした思春期を描く、全米40万部突破の世界的ベストセラー!
                  (「BOOK」データベースより)

                  2015年

                  ジェンマ・ファイルズ(Gemma Files)

                  (Experimental Film)

                    2014年

                    ジェフ・ヴァンダミア(Jeff VanderMeer)

                    全滅領域(Annihilation)

                      突如として世界に出現した謎の領域“エリアX”。そこでは生態系が異様な変化を遂げ、拡大を続けていた。監視機構“サザーン・リーチ”に派遣された、生物学者をはじめ女性4名からなる調査隊は領域奥深く侵入し、地図にない構造物を発見、そしてそこに棲む未知の存在を感知する。さらに進むべきか、引き返すべきか?無事に帰還できた隊は過去に存在しない…。大型エンタテインメント“サザーン・リーチ”三部作開幕。
                      (「BOOK」データベースより)

                      2013年

                      ロバート・ジャクソン・ベネット(Robert Jackson Bennett)

                      (American Elsewhere)

                        2012年

                        鈴木光司

                        エッジ(Edge)

                          人が消えてゆく―長野、新潟、カリフォルニアで、人々が突如“消失”する怪現象が起こった。そんな中、フリーライターの栗山冴子は、ある一家が忽然と姿を消した“一家失踪事件”の謎を追い始める。18年前に父が、やはり消失ともいえる突然の失踪で行方不明となっている冴子は、一連の事件の中に、人類が経験したことのない未曾有の世界的異変を嗅ぎとるが…!?世界の基盤を揺るがす恐怖を描く、サスペンス・ホラーの傑作。
                          (「BOOK」データベースより)

                          2011年

                          シェリ・ホルマン(Sheri Holman)

                          (Witches on the Road Tonight)

                            2010年

                            ロバート・ジャクソン・ベネット(Robert Jackson Bennett)

                            (Mr. Shivers)

                              2009年

                              ビクター・ラヴァル(Victor LaValle)

                              (Big Machine)

                                2008年

                                ジェフリー・フォード(Jeffrey Ford)

                                (The Shadow Year)

                                  2007年

                                  エリザベス・ハンド(Elizabeth Hand)

                                  (Generation Loss)